| 世界樹 せかいじゅ ≪存在名≫ | |
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この世界そのものを支えているとされる神樹、または宇宙樹。 マナの流脈(レイライン)の起点と終点であり、全ての生命が産まれ、そしていつか還るところとされているがその実態は謎に包まれており、実際に見えた者は無いともされている。 ダーマ神殿において、豊饒神ユグドラシルとして神格化され崇められている。 |
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| ≪関連項目≫ 世界樹の葉 世界樹の花 マナ マナの流脈 | |
| 世界樹の葉 せかいじゅのは ≪道具≫ | |
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数多の神話伝説、無数の童話伝奇、魔法学に登場する世界樹に生い茂る葉。 生命の根源ともいえる葉に漲る活力は、死者に再び生を与えると云われ、永遠の生命へと繋がるものと信じた数多の魔導士、学術者、王侯貴族、商人盗賊などが追い求めている。 一説によると純化したマナの結晶そのものであるとされ、創世期に葉が大地と触れ合う事で生命が誕生したとされている。 |
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| ≪関連項目≫ 世界樹 マナ | |
| 世界樹の花 せかいじゅのはな ≪道具≫ | |
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数千年に一度開くと云われる世界樹に咲く花。 その花弁に内包するマナの量や質は葉とは比較にならず、世界規模での変動期に花開く事から、変革の予兆を示す不吉の象徴として畏れられていた。 “天高く穿たれし楔より双輪の花、堕つる刻。地の裡に潜みし不朽なる竜、夢幻の泥濘より目醒める” |
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| ≪関連項目≫ 『勇者』 『魔王』 | |
| セシル=ブラムバルド せしる=ぶらむばるど ≪人名≫ | |
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アリアハンの勇者オルテガの妻。 元々はレーべ村のルビス教会に勤める修道女だったが、オルテガに見初められ王都アリアハンに移住する。夫に対して盲目な愛情を抱いている。 |
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| ≪関連項目≫ | |
| セフィーナ=アルフェリア せふぃーな=あるふぇりあ ≪人名≫ | |
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アリアハン史上、最年少で宮廷賢者に召抱えられた天才魔導士。 ライズバード家の養子であり“智導師”バウルの直弟子。ガルナにおける賢者の試練を受けず“賢者”として認定され、それを期に宮廷に仕え、やがて王子守護の任に就く。 その出自、ライズバード家に引き取られるまでの経歴は公的には一切遺されておらず、人間の規格を超越した魔力を保持している事から周囲から“魔女”と疎まれていた。 |
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| ≪関連項目≫ 理慧の魔女 アトラハシス | |
| ゼブルン=アークハイム ぜぶるん=あーくはいむ ≪人名≫ | |
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ネクロゴンド出身の女賢者。 “魔呪大帝”の直弟子にして、若くして『悟りの書』の第六篇“峻厳(ゲブラー)の章”に到った才媛。 現代において失伝していた上級氷結魔法マヒャド、惑乱魔法メダパニ、上級回復魔法べホマを発見し、これまでの魔法体系に組み込んで一般化した。 魔王バラモスがネクロゴンドに降臨した際、戦いを挑み滅ぼされたと云われる。 |
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| ≪関連項目≫ 賢者 悟りの書 ゼノス | |
| セリカシェル=ソフィーリア せりかしぇる=そふぃーりあ ≪人名≫ | |
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魔王軍総括参謀長“導魔”の地位に就く、“アークマージ”を職とする魔族。 『魔王(ルドラ)』の命を忠実に、確実に実行する。 ルティアとは浅からぬ因縁を持っているが、それがどういった類のものなのか、仔細は当人達以外では与り知らない。 |
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| ≪関連項目≫ ルティア | |
| 魔姫 せるきす ≪称号≫ | |
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聖王国イシスを治める女王の名代“砂漠の双姫”の片翼。女神ラーの智の側面を象徴する存在として、ラー四聖宝の『聖杖・復活の杖』を携える。 また、代々王室親衛隊隊長の任に就き、軍系統における超法規的指揮権である“詔勅”を用いる資格を有する。 若齢化が進む近年の現実。旧き中に新しき風を取り入れんとする毅然とした姿は新たなる時代の到来を予感させる。 |
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| ≪関連項目≫ 復活の杖 剣姫 ラー四聖宝 | |
| ≪名≫ | |
| ≪関連項目≫ | |