魔呪大帝  すぺるえんぺらー   ≪称号名≫
 世界最高の大賢者、ジュダ=グリムニルその人を指す敬称。
 悠久の時間の果てより世界を監視する超越者の一人。
 ≪関連項目≫ 聖芒天使  金光皇竜

 スルトマグナ=ベニヤミン  するとまぐな=べにやみん   ≪人名≫
“魔導の聖域”ダーマ神殿において“焔の申し子”と称される天才少年魔導士。
 元々の才能と弛まぬ努力によって若干十三歳で“魔導士”という職の最高位“大魔導師”にまで昇りつめるものの、祖父でありダーマ大神官である“慧法王”ラジエルの七光りだとして長年周囲の嫉妬や嫌悪を受け続けてきた。その為ダーマに在学する全ての者に対して心を閉ざし、より高い領域を求めて“魔呪大帝”がいる四方搭ガルナに入り浸るようになる。
 魔法の素養が高いのには出生による秘密があるようで、得意属性が焔である事も関係しているようだ。
 ランシール―アリアハン領海戦争においてダーマから派遣され、参戦する。その際にユリウスと出会い、似たような境遇のものとして共感を持つ。
 ≪関連項目≫ 焔の申し子  天竜の仔  ノエル  ミリア

      ≪名≫
 
 ≪関連項目≫