ザウリエ=W=オケアノス  ざうりえ=う゛ぃるへるむ=おけあのす ≪人名≫
 現アリアハン国王ラヴェル十二世。智略に長け、戦士としても優れた王者。
 アリアハン王国が嘗て国教を精霊神ルビス教と定めていた頃の慣習で、王族男児に生まれし者は一時をランシール聖殿騎士団に籍を置く事を義務付けられている。その中でザウリエはランシール本土防衛を任とする地鎧師団“黄光”の団長に自らの力で昇り詰め、聖枢機卿会の一員となる。王位継承の為にその任を辞する事になったが、現在でも枢機卿会において強い発言力を持つ。
 若き頃より“剣聖”イリオスに師事していた為、オルテガとは兄弟弟子であり、また同時に理解しあえた親友でもあった。
 ≪関連項目≫ 聖殿騎士団

 砂漠の双姫  さばくのそうひめ   ≪称号名≫
 聖王国イシス女王の名代、“魔姫”と“剣姫”を指す言葉。
 ≪関連項目≫ 魔姫  剣姫

 三皇 さんこう   ≪機関名≫
 魔王軍という組織体系の頂点に君臨する三つの座位。それぞれ“導魔カオスロード”、“剣帝ゴッドハンド”、“龍皇キングヒドラ”の称号を持ち、『魔王』の楯、剣、牙として畏れられる。
 三皇の前には、五帝の一角である魔王バラモスも傅く事になる。
 ≪関連項目≫ 導魔  剣帝  龍皇  五帝

     ≪名≫
 ≪関連項目≫