バウル=ディスレビ  ばうる=でぃすれび   ≪人名≫
 アリアハン大陸に存在する四方塔ナジミに隠棲する老賢人。
“魔呪大帝”の直弟子にして、人類史上初めて『悟りの書』の第七篇“慈悲(ケセド)の章”に到った鬼才。その為、“魔呪大帝”より四神鍵の一つ、『燈杖・岩漿の杖』の所有権を与えられている。
 十三賢人“三博士”の直接の師であり、オルテガ=ブラムバルド、セフィーナ=アルフェリア、そしてユリウス=ブラムバルドに魔法を伝授した。
 嘗て“剣聖”イリオス=ブラムバルドと共に傭兵団を組織し、世界中を転々としていた。
 ≪関連項目≫ 賢者  悟りの書  岩漿の杖  イリオス

 破壊の剣  はかいのつるぎ   ≪武器名≫
 アトラハシスが所持する“昂魔の魂印”で、超絶的な威力を秘めた崩剣。
 印の中でも特に高い階位にあり、魔族として日が浅いアトラハシスが他の魔族達に一目置かれているのは、この剣の資質に因るところが大きい。
 魔王軍による第二次アリアハン王都襲撃事件の際、魔王軍総括参謀長アークマージより授与される。
 ≪関連項目≫ アトラハシス  昂魔の魂印  魔王の使徒

 聖殿騎士団  ぱらでぃん   ≪組織名≫
 ルビス教国ランシールが所持する騎士団であり、“協会”直属の警察機構でもある。
 聖殿騎士団は空戦、陸戦、海戦、遊撃、防衛の伍師団からなり、それぞれ昂翼師団“蒼光”、地鎧師団“黄光”、水刃師団“黒光”、焔兜師団“紅光”、風楯師団“白光”。
 各師団の頂点にそれぞれ師団長を据え、総括騎士団長は昂翼師団長“神聖騎女”エレクシアが就いている。また各師団長には聖枢機卿の位が与えられ、教国ひいては教団運営に関わる聖枢機卿会への参加が認められる。
 ≪関連項目≫ 

      ≪名≫
 ≪関連項目≫