叡霊仙  えいれいえん   ≪称号≫
 十三賢人“首座賢者”の一角に君臨する至高の賢者、ゼブルン=アークハイム。
 ≪関連項目≫ 首座賢者  ゼブルン

 霊素  えーてる   ≪存在≫
 根源要素マナから分岐した、非物質領域(アストラルサイド)を構成する基本格子。
 全ての魔法現象の起源点になる事から、単に魔力と呼称される事も多々ある。
 ≪関連項目≫ 非物質領域  元素  魔力

 邪錬鉄  えびるめたる   ≪物質≫
 昂魔の魂印の原材料である金属。
 マナに対しての親和性が異常に高く、他の金属の追随を許さない。
 一説によると、精錬過程で分岐した神魄鉱(オリハルコン)の反存在とも云われている。
 ≪関連項目≫ 昂魔の魂印  神魄鉱

 エレクシア=ヴォルヴァ  えれくしあ=う゛ぉるう゛ぁ   ≪人物≫
 精霊ルビス教国の中枢機関ランシール大聖堂と聖殿騎士団を統べる“神聖騎女”。神装器『偉大なる大神』の射手。
『悟りの書』を所持する賢者でもあり、実質的に精霊ルビス教を指揮する人物で全ルビス教会において唯一教皇アナスタシアと直接会話を許された存在。年若い容貌でありながら数百年を生きると謳われる現実は摂理を超越した者である事を示し、監視者の一翼である“聖芒天使”アナスタシア直属の使節として“魔呪大帝”ジュダとの面識を持つ。
 教国内に私設の孤児院を幾つも保有しており、時間の許す限り訪問しては孤児達の世話に明け暮れている。
 ≪関連項目≫ 神聖騎女  偉大なる大神  世界樹の葉

      ≪名≫
 
 ≪関連項目≫