天雷の杖  いかずちのつえ   ≪武器≫
“魔呪大帝”ジュダ=グリムニルが所持する、焔と光熱を統べる閃杖。
 四神鍵に数えられる神装器。
 ≪関連項目≫ 四神鍵  ガルナの搭

 聖王国イシス   せいおうこくいしす    ≪国家≫
 南大陸北部から中央大陸南部といった広大な領土を有する大国。
 現存する人類最古の国家として周辺諸国に多大なる影響を及ぼす。太陽神ラー教団の発祥の地で、聖地でもある。
 国土の大半が砂漠という苛烈な環境の為に交通の便が悪く、産業の発展は芳しくない。だが希少鉱石を非常に多く秘めた鉱脈を多数所有している為、国力としては豊かである。
 ≪関連項目≫ 太陽神ラー  ラーの化身  砂漠の双姫

 癒しの乙女  いやしのおとめ   ≪称号≫
 聖王国イシスが魔王軍と戦争状態に陥った際、須らく正陽魔法が封殺される環境の中で唯一使役できたソニアに向けられた敬称。
 その慈愛の精神から紡がれる回復魔法は、負陰の天蓋下にあって著しい効力を発揮し、戦いに傷つき疲れた者達の心身を癒した。
 ≪関連項目≫ ソニア

 イリオス=ブラムバルド  いりおす=ぶらむばるど   ≪人物≫
 アリアハンに住む老剣士で、勇者オルテガの父。
 嘗てはその澄み切った剣閃と、無慈悲なまでの鋭利さから殺戮聖者…“剣聖”と畏れられていた。十三賢人“智導師”バウル=ディスレビとは旧知の仲で、五十年前のロマリア―ポルトガ間の武力衝突の際に初めて歴史にその名を記す事になるが、その出自に関しては一切謎に包まれている。
 勇者オルテガや現アリアハン王ザウリエをはじめとするその路に名を馳せる剣人達の師でもある。“剣聖”としての剣は、息子オルテガではなく孫のユリウスに受け継がれた。
 ≪関連項目≫ 剣聖

      ≪名≫
 
 ≪関連項目≫